【オーガニック(有機)食品専門店 ビオカ(BIOCA)】有機レモン果汁ストレート100%(700ml)
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FAQ〜よくあるご質問とその回答

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Q「オーガニック」という意味を正確に知りたいのですが

A
「オーガニック(organic:日本語訳で“有機”)」には「根本的な」「自然に即した」という意味が
     あります。


オーガニック食品の言うところの「オーガニック」は、日本語では「有機」となりますが、法律のあるEU各国、オーストラリア、あるいは日本などでは法律用語ですので、何を意味するかは正確には各国の法律に準拠します。基本的にはそれぞれのオーガニック基準に合った製品であることが基本ですが、化学合成農薬や化学肥料に頼らずに生産された農産物のことといってよいでしょう。
また、加工食品では、水と塩以外でオーガニック原材料を95%以上使用して加工された製品でないとオーガニック食品とは認証されません。

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Qオーガニック(有機)栽培は無農薬栽培とどう違うのですか

A
有機栽培は、無農薬栽培とは根本的に異なります。


無農薬栽培は、基本的に「収穫までに農薬を使用しない」ことだけを規定している農法です。また、有機栽培と違って、化学肥料を使用する場合もあります。
一方、有機栽培は法律によって土作りにまでさかのぼって規定されており、無農薬栽培とはまったく異なる農法です。有機栽培においては、過去3年間以上農薬や化学肥料を使用していない土地で、原則農薬や化学肥料を使わずに栽培されなければなりません。

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Qオーガニック基準とはどんなものですか

A
国や地域によって語句の表現方法等に違いはありますが、国際的には基本的な考え方は同じです。


オーガニックは、法律のある国では法律用語ですし、法律がなくてもアメリカのように社会的に認知されている国では、それぞれ民間の認証団体の定める基準そ のものが、オーガニック基準にあたります。
しかし、国際的には基本的な考え方は同じと考えてよく、違いは地域性や語句の表現方法、習慣によるものと言ってよいでしょう。

オーガニックの農産物裁培の原則は、

  1. 過去3年以上原則農薬や化学肥料を使用しない土地で裁培すること
  2. オーガニック裁培の農地とわかるように看板等を立て、農薬の飛散などを防ぐためにそれ以外の農地と一定の距離の緩衝地帯を設ける
  3. 農地で使用している用水路、河川の上流に有害物質を排出する工場などがないこと
  4. 化学合成農薬を使用しないで裁培すること
  5. 化学肥料を使用しないで裁培すること
  6. 収穫後もポストハーベスト農薬など使用しない
  7. 保管場所に合成殺虫剤、殺鼠剤など散布しない
  8. オーガニック裁培されたもの以外のものが混入しないよう管理されていること
  9. それぞれの裁培・収穫記録を保存すること
など、多岐にわたって基準が設けられています。

加工食品にあっては、
  1. 水と塩を除くオーガニック原材料が95%以上使用されていること
  2. 使用許可物質以外の加工助剤、添加物を使用しないこと
  3. 工場内では合成殺虫剤や殺鼠剤を使用しないこと
  4. 容器はリサイクルを志向したものであること
など定められています。

どれも、できるだけ化学合成物質を使用しない、あるいは食品に混入させないで作ることが目的です。農産物栽培と加工品のどちらにも、使用許可物質が定められており、これらの物資以外のものは使用してはいけないことになっています。

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Q使用許可物質とは何ですか

A
できるだけ自然環境に負荷をかけないものを指定しています。


オーガニックには、病害虫の対策として、使用してもよい物質が定められていますが、その中には農薬の部類に入る物質もあります。
その場合、昔ながらの農薬であるボルドー液、除虫菊やフェロモンなど、できるだけ自然界から採れる物質を利用して、またできるだけ環境に負荷をかけない物質が認められているのです。

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Q使用許可物質は何のためにあるのですか

A
万が一の時の対策上、栽培者の生計を守るために最低限の使用が規定されています。


有機栽培では、化学合成農薬や化学肥料を利用した慣行裁培とは違い、できるだけ自然の土と環境の中で裁培することが原則です。
慣行裁培が収穫への手間暇を削減して経済効率を上げた分、有機栽培ではそれ以前の昔ながらの農業のように手間暇がかかります。病害虫の被害の可能性も当然ありますので、万が一の時の対策上、使用許可物質があるのです。
まったく使用禁止となると、農作物が病害中によって多大な被害を受け、時には全滅して、栽培者の生計が継続的に立たなくなってしまうからです。
使用許可物質の使用は、あくまで従来の化学合成農薬ではなく、安全性の高いもの、自然界に負荷をかけないものが選ばれており、病害虫が手におえないほど発生した時に限ります。

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Qなぜオーガニックを選ぶことが大切なのでしょうか?

A
健康は毎日の食事に支えられています。食べ物自体の「健康度」があなたの健康につながると

    言えるのです。


病気になりにくい健康な体作りには、食生活とライフスタイルの改善が必要です。科学的に食べ物を考えれば、健康維持には6大栄養素と微量栄養素をバランス良くとることがとても大切です。
しかし、現代の生活では化学合成農薬や化学肥料、食品添加物によって特に微量栄養素が摂取しにくくなっているといわれています。
そのような状況下で、

  • できるだけ化学物質の摂取を削減して、自然の力で体質を改善する。
  • 偏食を避け、栄養のバランスよい食事をとる。
  • 不摂生はしない。
これが健康作りの基本になってくるかと思います。
また、体質的に化学物質の摂取を避けた方が良いと思われる方にももちろんおすすめです。

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Qビオカのオーガニック食品は、オーガニック認証を受けているのでしょうか?

A
当社の商品はすべて「有機JAS認定品」です。



ビオカのオーガニック食品は、すべて有機JASマークが表示された、有機オーガニック食品です。
国内、国外を問わず有機JASの認定を受けた工場でJAS規格に基づいて生産された製品の他、JAS規格と同等性をもつEUの基準で生産された製品には、認定輸入業者として有機JASマークが表示されたものがあります。

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Qビオカのオーガニック食品は、どこで販売されていますか?

A
全国の有名百貨店、自然食専門店、スーパーマーケットなどの他、当ホームページでもお買い求め
   いただけます。


ビオカのオーガニック食品は、全国の有名百貨店、自然食専門店、スーパーマーケットなどでお買い求めいただけます。
現在、品揃えや取扱い店舗数は拡大中ですが、一定ではありません。
また、合わせて便利な通信販売も行っておりますので、詳細はフリーダイヤル、FAXの他メールで、お気軽にお問い合わせください。

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